DIY

レノジーのバッテリーモニター取り付け、正確な残量管理を手に入れる!

🔄前置き|なぜモニターを変えるのか?

前回、バッテリー残量が十分あるにもかかわらず、エアコンが突然停止したことがありました。

「残量、ちゃんと見えてるはずなのに…なんで?」💦

その原因を突き詰めた結果、「レノジーのチャージャー表示だけでは不十分」「もっと正確なバッテリー監視が必要」と判断し、今回はRBM500バッテリーモニターを導入することにしました。

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🔁シャント抵抗とは?

バッテリーモニターの中でも「シャント抵抗付き」は一味違います。

📏 シャント抵抗とは?
バッテリーに流れる電流(A)を検知するための極小抵抗器。**オームの法則(V=I×R)**を利用し、微小な電圧差から電流を割り出します。

これによって可能になるのが:

  • 🔋 充電電流の測定
  • 💡 放電電流の測定
  • 📉 残量%・Ah・Whのリアルタイム把握

つまり、「入った電気・出た電気」を数値ベースでしっかり把握できるわけです。


🛠モニター取り付け

設置場所で悩んだ末、エントランス左の靴棚の壁に決定。電子レンジ使用時にもバッテリーの状態がひと目でわかる位置です。👀

📌 ポイント:

  • モニター穴サイズ:横94mm × 縦57mm
  • 取り付けはツメ引っかけ式
  • 家具面の切断にはマスキングテープを貼ると仕上がりがキレイ✨

✂️ 工具はマルチカッターが理想。でも今回は手ノコで対応。


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🛠シャント取り付け

バッテリーのマイナス配線を外す。作業前に必ずソーラーからの入力を遮断します。

⚠️ 理由:
充電器に電流の逃げ場がなくなり、最悪の場合ショートや故障のリスクがあるため。

📌 自分のアドリアには既存の鉛バッテリー用モニターがあったので、そのシャントと交換。ただし…

🧵 レノジーのシャント端子はM10ボルト。ケーブル端子が対応しない場合は、M8ボルトに交換 or 端子穴を広げる必要あり。

🪛 最終的には、M8の真鍮ボルトに交換してしっかり固定。


🔧 モジュール端子の接続

  • B = Battery側(バッテリーのマイナス端子へつながる側)

  • P = 充/放電のマイナス側

  •  

📌 逆につけると、SOC(バッテリー残量)のズレや、充放電のカウントが逆転してしまう
ということが起きる。

⚠️注意点まとめ

以下は、自分が作業して気づいた「やっておいて良かったこと」「やっておけばよかったこと」です。

モニター穴切断はマスキングテープ必須
→ 切断面が綺麗に仕上がる(できればマルチカッターがベスト)

シャント→バッテリープラスへの線は先にシャント側に接続を
→ ビスが小さいので後からだと締めづらい

M10ボルト問題
→ 細い端子ならM8へ交換が無難

ナットは確実に締める
→ 緩みは発熱・不具合の原因


🙄感想|取り付けてどうだったか?

RBM500を取り付けてまず感じたのは、

🔋 「あと何時間持つか」が見える安心感。

逆に充電中なら「満充電まであと何時間」も表示されるので、だいぶ管理がラクになった印象。

さらに、

  • ✅ 放電中 → モニター常時点灯💡
  • ✅ 充電中 → 点滅で視認性UP💡

中でも特によかったのが、

📊 **「残量が%だけでなくAhで見える」**こと。
→ より実際の使用感に近く、判断もしやすい。👍


🎯最後に|取り付けて良かったか?

「正確に電気を把握したい」なら、シャント付きモニターは必須です。

レノジーRBM500はコスパも良く、DIYでも取り付け可能。
自分のような高齢者には説明書が小さくて見づらいが、そこ以外はかなり満足できる製品です。

📌このモニターは、初期設定が必要です。

以下の記事を参考にされると良いです。

🔧RBM500 バッテリーモニター 初期設定のリアルな手順RBM500バッテリーモニターをLiFePO₄バッテリーで正確に使うには、満充電の瞬間にSOCを100%に設定するのが重要。本記事では、実体験に基づいて初期設定のリアルな流れを解説します。...

レノジー RENOGY RBM500 バッテリーモニター 電圧計&電流計 多機能 高精度/リアルタイム監視 500Aシャント付き 電圧範囲10〜120V 多種類バッテリー対応可 バッテリー 残量計 サブバッテリーモニター アラーム設定

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