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出発は深夜0時、親父ひたすら走る
ゴールデンウィーク。しかもカレンダー通りの4日間。
尾道からしまなみ海道を渡り、呉・広島へ行く計画を立てた。
今回のメンバーは――古嫁(失礼)、娘、息子、孫二人、そして親父の自分。
合計6人!
「え?マトリクスに6人も乗れるの?」と思われるかもしれないが、車検書上は6名乗車可。就寝も6名OK。ただしダイネットをベッド展開しなきゃならんのが面倒なのだ。
70歳近い親父は、夜中0時に出発。
ゴーストップの渋滞が苦手なデュカトに、混雑した山陽道は地獄。
それを避ける為、深夜の高速をモクモクと走る。🥴
他の家族は……爆睡。💤
うさぎ島「大久野島」で戦争の爪痕を見る

因島の大浜PAで休憩し、大三島へ。
でも本当の目的は「大久野島(うさぎ島)」だ。
盛港から船で15分。着いた瞬間、ウサギたちの大歓迎。🐇
孫たちは大喜び。
ただ、この島はかつて毒ガス製造の拠点だった。
戦時中は地図からも消され、今も発電所跡や貯蔵庫跡が残る。

なぜ来たか?
それは子や孫に「戦争の事実を見せたかったから」。
少し堅苦しいかもしれないが、平和の有難さを体感してほしかったのだ。
岡村島へのフェリーでプリウス騒動
昼食は「瀬戸内の海鮮丼!」のはずが……
道の駅「御島」は大混雑。駐車不可。
結局インスタントラーメン。😢

宗方港からフェリーに乗るが、前のプリウスのおじいちゃんがバックで大苦戦。
誘導係もお手上げ状態で、見てるこっちがハラハラ。
「これが世に言うプリウスロケットか…?」と心の中でつぶやいた。
温泉と「海猿」のロケ地
岡村島から橋を渡り、上蒲刈島の「かまがり温泉」へ。
入浴直前に「あと10分で100円引きですよ」と受付嬢。
うーん、500円浮くけど10分待つ?
結局そのまま入浴。600円でも安い。
駐車場も広く、そのまま車中泊。
翌朝、海岸に出ると看板が。
「ここ、映画『海猿』のロケ地」

なるほど、瀬戸内の景色は映画になるレベルの美しさ。

呉で潜水艦を間近に
呉に入るとまず「アレイからすこじま」へ。
ここは現役の潜水艦を眺められる日本唯一の場所。
無料駐車場もあり、大型キャンカーでも安心。
潜水艦が6隻並ぶ姿は圧巻だ。

本来なら「大和ミュージアム」にも行きたいところだが、2026年3月まで改装中。


代わりに「てつのくじら館」に寄ろうとしたが……
7M超えキャンカーを停められる場所は無し。💦

しかし、陸に挙がった潜水艦はデカイ!
仕方なしに素通り。
広島市内の駐車場は皆無だった

続いて広島市内へ。
目指すは「原爆ドーム」と「原爆資料館」。
ところが……駐車場がどこも満車。
係員に「キャンピングカー止められますか?」と聞くと、
「ここはバス専用! 広島市にはキャンピングカー止めるとこ無いヨ!」
バッサリ撃沈。😱
結局、宮島も大渋滞で諦め、旅の終盤は「撤退戦」となった。
今回の旅で学んだこと(まとめ)
- 大型キャンカーの駐車場は本当に無い。
有名観光地はほぼ絶望。5M未満ならギリいけるかも。 - 瀬戸内の島はコンビニ&スーパーが少ない。
食材は本土で仕入れてから行くべし。
「インスタントラーメンで済ませた昼飯」がいい教訓になった。 - フェリーのスロープは要注意。
オーバーハング長い車は“尻もちの恐れあり。 - 観光は欲張らない。
大人数・大型車・連休の三重苦では「行けば何とかなる」は通用しない。
親父のひとりごと
今回の旅を一言で言えば――
「キャンピングカーは走るホテル。でも駐車場が無けりゃただの鉄の箱」
と痛感した4日間だった。
それでも家族6人、狭い空間でワイワイ過ごせたのは楽しい思い出だ。
次回は事前に駐車場を調べ、食材を積み込み、もっと余裕を持った旅にしたい。
それが還暦すぎ親父の“次なる戦略”である。

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