我が家のマトリックスは年明けから冬眠しています。💤
大体の冬はこんな感じです。
冬眠って🐻熊じゃないし!
キャンピングカーは冬に使ってこそ真価があるんじゃネ!
まあそうですが、冬の間は我が家のキャンカーは屋根の下に入っています。
今日は冬のキャンカーの注意事項や、過ごし方について触れてみたいと思います。
なぜ冬の間はキャンピングカーは乗らないのか
たしかに、キャンピングカーは冬に使って価値があるのは分かっています。
自分も当初は新潟の雪深いところへ行って車中泊して車外と車内の温度差を楽しんだり?しました。
けど、けど、歳をとるとべつに極寒や、雪深いところに わざわざ行くことも無いって考えちゃうんです。
もう、スキーもやらないし、
それと一番は塩害でしょうね、
最近の融雪剤は強いのか すぐに車がサビってしまいます。
私の住んでいるところは山間部で主要国道が走っており、融雪剤の散布がハンパないんです。
車のメーカーの人が言ってましたが、この地域の車は塩害が日本一ひどいとか。😱
まあ、融雪剤散布しないよりはイイんですけど。
どの位 塩害がひどいかと言うと、シャシーの車体番号の刻印がサビでなくなってしまうほどです。
冬に乗らないメリット
では、冬季間にキャンカーに乗らないメリットは何か、それは なんと言っても車がサビないことです。
欧州車は下回りにアンダーコートらしきものがビッシリ吹いてあるが サビはアナドレません。
とくに配線などはコネクター部分から侵入して断線をおこします。😰
それと、冬に乗らないとスタットレスタイヤも要らないです。
よって、スタットレスタイヤの保管も無用、タイヤ交換も必要ない、だから自分のアドリアは年中夏タイヤを履いています。
お財布にも優しいです。💴
でも、タイヤチェーンは持ってます。
ぬかるみでのスタックもありますからね、

スノー チェーン、アンチスキッド タイヤ チェーン、自動車トラック雪アンチスキッド ホイール タイヤ チェーン 225/75R16
デュカトの駆動はFFだけど 後輪荷重が多いので雪道や、ぬかるんだところは弱いです。
冬に乗らないデメリット
反対に冬季間キャンカーに乗らないデメリットは・・・
う~ん バッテリーの電圧低下ですかねぇ
バッテリーは自然放電します。⚡
電圧が下がって放置していると寿命が短くなります。
あと、細かいことですが ブレーキロータがサビます。さらに、塩害放置はもっとサビます。
結局サビるのかい! 🤬

要するにローター面は地がむき出しなのでサビるのはいざ 仕方が無いのですが、あまり長く乗らないと表面化のサビだけじゃなく、中まで進行すると厄介です。💦
普通なら少し走れば元通りになって問題ありませんけど。
キャンピングカーの冬対策
冬に乗る乗らないに関わらずキャンカーは冬対策が必要です。
まず、雪道を走る人は塩害対策です。
夏タイヤからスタットレスタイヤに替える際、ついでに下回りにアンダーコート(防錆塗装)をしておくと良いかもです。
自分は足回り以外にオイルパンにも吹いてあります。
オイルパンは鉄板が薄いし、結構サビます。

イチネンケミカルズ(Ichinen Chemicals) 車用 アンダーコート剤 ラバーチッピング ブラック 420ml NX483 ゴム質凸凹耐チッピング塗料
いくら防錆塗装してもサビは大敵です。とくに高速道路の塩カルは強力なので帰ったら洗い流すことが大事です。

HiKOKI(ハイコーキ) 家庭用高圧洗浄機 水道接続式 AC100V 1200W 10m高圧ホース付 ブルー FAW105
ここでサビについて深堀します。
そもそもキャンカーは10年くらいは乗るし、10年経った車両も中古車市場では売買しています。
中古キャンカーの車両画像によく下回りの画像がのっていますが、下回りのサビがひどい車両は査定が下がります。 😰
さらにサビなどで車体番号の打刻が消えた車両は、「職権打刻車」と呼ばれ、かなり査定額がダウンします。
あと、気温低下の対策も必要かと、❄️
常識ですが 水は凍ると体積が増えます。
よって水タンクや、配管の中の水抜きが必要です。
凍ってタンクや、配管が破損ってことにもなりますからね、
セットフォードのトイレは流す水が別タンクになっており、自分はそのタンクには凍結防止にウォッシャー液を混ぜてました。
理由はトイレの洗浄もウインドウォッシャーと同じ仕組みだからです。
クーラントはダメです。あれは、ポンプのモーターが壊れます。🆖
それと、バッテリーの問題もあります。
最近ではサブバッテリーはリチュウムが多く、リチュウムバッテリーの放電使用範囲の温度は、-20度~60度ですが、充電時の温度は0度~50度ほどです。
放電はさほど問題無いのですが、充電時です。
充電が開始させなければイイのですが、低温時エンジンを掛けたり、ソーラーからの充電が始まってしまうと、いくらBMS機能が働くと言っても気持ちの良いものではありませんからね、
対策としてサブバッテリーの周りをハッポウスチロールで覆っています。
たとえ、外気温がー7℃くらいでもサブバッテリーの温度は0℃くらいです。
そうそう、ソーラーと言えば家もそうですが、近ごろのキャンカーはソーラーパネルが屋根に載っています。
これがキャンカーの屋根に雪が積もると厄介なんです。
下手に雪おろしするとソーラ本体や配線をやってしまいます。⚠️
なので家のキャンカーは屋根下に止めてあります。
今年は60cmほど積もったので逆に屋根が心配でしたけど。 (笑)

冬の我が家のキャンピングカーの過ごし方

じゃ、お宅のキャンカーは冬はどうしているか?
止まっているだけでは無いです。さすがに何処かへ出かけることは無いですが、車内でパソコンしたり、Youtube観たりしてマッタリしています。😘
書斎化?
そして週末は独りで車内で🍶一杯、イッパイ?やって寝ます。

翌朝は、コーヒーを入れシミジミ~ 独りってイイなぁ
そう言えば先日、自分が風邪🤧か、インフルかで熱っぽく全身がだるかった時、二日ほどキャンカーで隔離生活してました。
お陰で家族にも移らず正解でした。👍
そんな使い方もありでキャンカーは我が家にとって別宅です。
いや、我が家より快適って感じです。
それでも3月になったのでどこか♨️に一泊でもそろそろ行きたくなりました。 😁