レノジーRBM500の初期設定って難しい・・・
こんにちは😀
自分もそうでした。
とくに、満充電時の設定が分かりませんでした。
バッテリーモニターをつけても、設定をちゃんとやらないと残量表示がズレる。
今回は、自分と同じように
「RBM500って、どう設定すればいいの?」
「満充電のタイミングっていつ?」
と疑問に思ってる人に向けて、なるべく実用的に、余計な言葉抜きでまとめます。
Contents
🪛RBM500とは?(ざっくり)
RenogyのRBM500はシャント式のバッテリーモニター。
バッテリーの出入りする電流をすべて測って、残量を計算してくれるやつです。
リチュウムバッテリーは電圧計だけではどのくらい残ってるか全然わからない。
なので、こういうモニターが必須になるわけです。
✅初期設定の流れ(大事なのは1つ)
RBM500の設定で**いちばん大事なのは、「いつ100%と教えるか」**です。
ここでミスると、毎日ズレます。
【ポイント】
「満充電の瞬間に100%設定する」
これだけです。
でも問題は、LiFePO₄バッテリーの“満充電の瞬間”が分かりづらいってこと。
🔋満充電の判断はこう見る
いろんな情報をあさって、実際に試してみて、
たどり着いた結論はこれです👇
満充電の目安:
- 電圧が14.6V前後(←充電器接続中に限る)
- 充電流が0.5A未満になっている(充電が止まりかけてる)
この2つが揃ってるときが、**実質の「フルチャージ完了」です。
この瞬間に、🔼ボタン長押しで「残量100%に設定」**を実行します。
⚠️よくある勘違い:「13.3Vしか出ないんだけど?」
これ、自分も最初ハマったポイント。
「フル充電したはずなのに、電圧が13.3Vで止まる…。壊れてる?」
でもこれは正常です。
LiFePO₄は、充電完了してしばらくすると、14.6V→13.3Vまで電圧が自然にストンと落ちる。
これを「リカバリ電圧」とか言ったりします。
だから、13.3Vで設定したらダメです。
充電器をつなげたまま、14.6Vキープしてる時に設定する必要があります。
🎯 まとめ
RBM500は、設定して終わりじゃない。
「今、正しい残量を表示しているのか?」常にその目で見ておく必要がある。
けど、それがわかるようになると、バッテリー管理の安心感がまるで違う。
この記事が、同じように「RBM500の表示、あれ?」と悩んでる誰かのヒントになれば嬉しいです。