Renogy BT-1/BT-2の正しい(そしてちょっと病的な)使い方|今日は何ワット得した?
これはもう、趣味というか病気かも💦
正直に言います。
Renogyの BT-1/BT-2。
これ、万人に必要な装備か?と聞かれたら
たぶん YES とは言いません。
でも――
ハマる人は、とことんハマる。
私もその一人です。
SOC(残量%)は、
もうほとんど見ていません。
じゃあ何を見ているのか?
👉
「今、どこから、どれくらい電気が入っているか」
これです。
Contents
BT-1/BT-2は「残量を見る道具」じゃない
まず最初にハッキリさせておきます。
BT-1/BT-2は
バッテリー残量を正確に把握する装置ではありません。
残量管理は
👉 バッテリーモニターの仕事。
BT-1/BT-2は何かというと、
電気の流れをニヤニヤしながら眺める道具
もう、この理解でOKです。
私のBT-1/BT-2の使い方(ほぼ変態)
🔆 ① 今、ソーラーから何W入っているかを見る
晴れた日。
スマホを開いて
DCアプリを見る。
「おっ、今 320W 入ってるな…」
これだけで、
ちょっと得した気分になります。
- 雲がかかる → 数字が落ちる
- 雲が切れる → 数字が戻る
👉
空とアプリを交互に見る
完全に病気です。
でも、これが楽しい。
⚡ ② 今日はソーラーから何A稼げたか
特に気になるのが、
- 今日一日で
- ソーラーがどれくらい仕事したか
「今日は結構発電したな」
「今日はダメだったな」
この感覚が分かってくると、
👉
天気と電気の関係が体に染み込む
これ、地味に大きいです。
🚗 ③ 走行充電はどれくらい入っているか
走行中も、
BT-1/BT-2はつい見てしまいます。
- 今、何A入っているか
- 回転数を上げたらどうなるか
- エンジンが温まった後の変化
👉
「ちゃんと働いてるな」
この確認ができるだけで、
安心感がまるで違います。
🔧 ④ オルタネーターに異常はないか
ここ、結構重要です。
- 電圧が不自然に低くないか
- 急に電流が落ちていないか
- 以前と挙動が変わっていないか
BT-1/BT-2があると、
👉
「いつもと違う」に気づける
これは、
数字を毎日見ている人間だけの特権です。
🌡 ⑤ 温度を見る(地味だけど大事)
私は意外と、
- バッテリー温度
- 走行充電器の温度
ここも見ています。
特に夏。
- エンジンルーム内
- 炎天下
- 連続走行
👉
「あ、今日はキツそうだな」
これが分かるだけで、
無茶をしなくなります。
SOCを見なくなった理由
昔は見ていました。
でも今は、
ほとんど見ません。
理由は単純。
👉
BT-1/BT-2のSOCは“結果論”だから
それよりも、
- 今、何A入ってるか
- どこから電気が来ているか
これを見ていた方が
判断が早い。
BT-1/BT-2は「安心を買う装備」
普段は、
正直、毎分見るものではありません。
でも、
- 走行充電が入らない
- ソーラーが仕事しない
- 電圧が変
そんな時、
👉
原因を切り分ける武器になる
これは大きい。
camper-log的 結論
Renogy BT-1/BT-2は、
- 残量計ではない
- 魔法の装置でもない
- でも、無いと不安になる
例えるなら、
ボンネットを開けずに
エンジンの調子が分かる装置
自己満足?
ええ、そうです。
でも、
この満足感が、キャンピングカーの楽しさ
だと思っています。
まとめ(病気を肯定する)
- 今日、ソーラーで何W入ったか
- 走行充電はどれくらい頑張ったか
- 電気が働いているのを眺める
これが楽しいと思ったら、
もう立派な 電装病 です。
でも大丈夫。
同じ病気の人、
けっこう居ます。
camper-logを読んでる時点で、
たぶん、もう仲間です😉

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