冬の長旅。
ボイラー全開、冷蔵庫ガスモード。

これらが途中で止まると、旅は一気に現実に戻る。

だから出発前にやるべきことは一つ。

LPガスの残量を把握すること。


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⚖️ 方法①:重量で管理する(いちばん確実)

LPガスは液体。
つまり「重さ=残量」だ。

8kgボンベなら、

  • 容器重量(約10kg)+8kg=満充填重量(約、18kg)

出発前に量る。
帰宅後にも量る。

これを繰り返せば、
自分の消費ペースが見えてくる。

感覚に頼らず、正確な残量が分かるハズ、


🔍 方法②:残量チェッカーを使う

とはいえ――
毎回ボンベを降ろすのは正直しんどいし、現実では無い、

そこで使えるのが、残量チェッカー。

🔧 超音波式(本気仕様)

✔ ボンベに当てるだけ
✔ 数秒で液面確認
✔ 精度は比較的高い

価格は高め。
だが「安心を買う」と思えば悪くない。



ESCO LPガス残量チェッカー φ200-350mm EA710BS-1

⏲️圧力式

✔減圧弁とタンクの間に挟むだけ
✔電池不要
✔常に残量が分かる

比較的安価だが、緑部分から残量が一機にLOレベルに低下しやすい。中間の残量の把握が難しい。


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🧲 マグネット式(簡易タイプ)

✔ 安い
✔ 電池不要
✔ 貼るだけ

ただし精度は目安レベル。

“ざっくり把握”向きだ。



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📊 方法③:使用日数で逆算する

例えば、

  • 真冬:1日約1kg消費
  • 春秋:ほぼ減らない

このデータが分かれば、

「あと何泊いけるか」

逆算できる。

重量管理+日数管理。
これができれば焦らない。


🚍 マトリックスの場合

私のマトリックスは8kg×2本。

真冬の連泊なら、
3〜4泊で1本が怪しくなる。

だからこそ、

“なんとなく”ではなく、把握が必要だ。


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