😊 エンジンマーク、その後どうなった?

少し前の話、我が家のデュカトに突然現れたエンジンチェックランプ。⚠️

「おいおい、今かよ…。」

正直、その一言でした(笑)。

キャンピングカーって、旅先じゃなくて家の前で壊れてくれると、なんだかホッとするんですよね。🤣

とはいえ、走ってみると意外なほど普通。

坂道も登る。
加速も悪くない。
黒煙も出ない。

「あれ?本当に故障してるの?」

そんな状態だった。

そこで登場したのがOBD診断機。🔍

昔なら「修理工場へGO!」だったのが、今は自分でもある程度の情報が見られる時代。本当に便利になった。

診断結果を見て、さらにAIにも相談してみると、どうやらエアフロよりもMAPセンサーやEGRの可能性が高そう…。

なるほど、そういう見方もあるのか。🤔

AIと相談しながら整備の方向性を考えるなんて、数年前には想像もしませんでした。

⚠️ そして…エンジンマークは消えました(笑)

とりあえず、ODB診断機で故障エラーをリセット、

「あれ?」

エンジンマークがでない。

自然に消えていました。😂

もちろん、

「やった!直った!」

なんて都合よく考えてはいません。

車って、そんなに優しくありませんから(笑)。

一時的に条件が揃って消えただけかもしれませんし、また忘れた頃に「こんにちは。」なんて顔を出すかもしれません。😅

なので今は、

「まぁ、様子を見よう。」

そんな感じです。

🛠️ 10万kmを超えたら、修理よりリフレッシュ

うちのデュカトも、気が付けば10万kmオーバー。

人間なら健康診断の年齢でしょうか(笑)。😊

この距離になると、一つだけ部品を交換して終わりという話ではありません。

少しずつ、いろいろな所に疲れが出始めます。

例えば…

  • 🔧 エアフロセンサー
  • 🔧 MAPセンサー
  • 🔧 EGRバルブ
  • 🔧 燃料フィルター
  • 🔧 エアクリーナー
  • 🔧 ゴムホース類

どれも突然「バキッ!」と壊れるというより、ジワジワと調子を落としていく部品ばかり。

だから最近は、

「壊れてから交換。」

ではなく、

「壊れる前にリフレッシュ。」

そんな考え方のほうが、気持ちよく旅に出られる気がしています。🚐✨

🔧 やっぱり一番気になるのはEGR

今回、一番気になっているのがEGRバルブ。

ディーゼル車に乗っている方なら、一度は耳にしたことがある部品ではないでしょうか。

カーボンが溜まりやすく、走行距離が増えるほど動きも渋くなります。

まだ故障と決まったわけではありません。

でも10万kmを超えた今なら、一度点検や清掃をしても損はないかなと思っています。😊

それに…

「何もせず旅先で止まる。」

これだけは避けたいですからね(笑)。

💡 OBD診断機って、本当に買って良かった

今回、一番思ったのはこれです。

OBD診断機、買って良かった。👍

もちろん、診断機が勝手に車を直してくれるわけではありません。

でも、

「何が悪いのか全然分からない。」

という不安が、

「この辺を見れば良さそう。」

に変わるだけでも大違いです。

しかも今はAIがあります。

OBDの数値を見ながら、

「このデータならMAPセンサーの可能性がありますね。」

なんて一緒に考えてくれる時代。

便利になったものです。🤖

📌 これからも少しずつ手を入れていきます

エンジンマークは消えました。

でも、「はい、一件落着!」とは思っていません。

今回の出来事は、デュカトからの

「そろそろ健康診断しようよ。」

というメッセージだったのかもしれません。😊

これからはEGR、MAPセンサー、吸気系、燃料系…。

一つずつ様子を見ながら、少しずつリフレッシュしていこうと思います。🔧

また何か変化があれば、このブログで状況を報告します。

良いことも、悪いことも、そのまま書く。

それが輸入車に乗っておられる方の参考になれば幸いです。


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